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このままではやばい。
 
 筋肉というのは、20代以降、1年で1%ずつ減少していくらしい。
 適度な運動は体にいいらしい。
 
 そんなこともう知っている。
 しかし、たとえ知っていても、行動へ移すところまでは人間なかなか進めない。
 じゃあ、減少を防ぐために何をしたらいいのか、
 適度な運動の「適度」とはどの程度なのか、
 まったく知らずに生きてきた。
 そんなわたしの疑問を解決し、実際に行動に移させてくれた本がある。

 それが筑波大学の先生の久野譜也先生が書いた『大腰筋を鍛えなさい』。
 この本を読み終わった瞬間、
 わたしはamazonですぐに「体組成計」を購入し、
 すぐにその夜から子どもたちと大腰筋を鍛える1日10分程度でできる筋トレを始めた。
「体組成計」というのは、筋肉量や体脂肪率、体内年齢、基礎代謝、内臓脂肪レベルなども測定できるすばらしい体重計だ。
 
 本を読むといろいろな情報が手に入り、人生に刺激をくれる。
 久野先生もおっしゃっているが、
「わたしたちは情報を得て、それが行動するに見合う価値あるものだと判断すれば、行動を起こします」
 そして、わたしは運動する価値を見つけたのだ。

 本から得た情報は、
 減った分が脂肪になって、それがサルコペニア肥満と呼ばれること、
 サルコになると高血圧発症リスクが女性は2.3倍高くなること、
 食べる量を減らしてヤセようと食事制限するとたった3ヵ月で5歳分老ける(5歳分の筋肉量が減る)こと、
 40代、50代で筋肉減少をストップするための何かしら行動を起こさなければ寝たきりなる可能性が高くなること。

 先生は教えてくれた。
 やめたくてもやめられない、運動を長続きさせるコツを。
 その1つが「体組成計」。
 
 なんと、購入してすぐに測った筋肉量が、たったの数日の筋トレで増えたのだ!
 しかも体脂肪率も減少!
 効果が数字で見れると人は嬉しくなる。
 そして続けたくなる。
 体重の増減を気にするのはもう古い。
 体組成計で自分の本当の体年齢と筋肉量を知ること。
 
 わたしの人生はこの本によって確実に変わった。


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| 日比野こと | からだ | 07:05 | - |
体の変化に気づかないのは自分だけ?
 
 なんとなく肩が重い。
 なんとなく足がだるい。
 その症状は「なんとなく」でしかない体からのメッセージなのだが、
 あっ! これが「慢性症状」というものなのか、と気づいた。

 これまで、ぎっくり腰を何度か経験したが、
「急性」であれば必ず病院に行くし、
 その後は慌てて体操教室に行ったり、
 これからヨガをやるぞと張り切って体ケアをするのだが、
 こと慢性となると、なんとなくこの辺が痛いんだけど・・・といったゆるやかな言い方でしか体は訴えてこないから放置しがちだ。

 その放置に終止符を打つことができた。
 そのきっかけとなったのが喜多見の駅からほど近い場所にある「はるる接骨院」
 友人がそこに勤務しており、ほんの軽い気持ちで肩こりの治療に行ったところ、
「かたいですねー」
「ごりごりですねー」
「慢性化していますねー」
「痛いですねー」
 とマッサージされながら言われた。

 そのささやきは、まるでこれまでずっと私自身に訴え続けていた「体からの声」のようではないか!
 接骨院とか整骨院とかこれまで一度も行ったことがなかったが、
 ちょっと肩が痛いとか、
 ちょっと疲れたから、優しくだれかのマッサージを受けたい、
 といった気軽な気持ちで行ける場所であるのだ。

 しかも、もっとも気軽なのはその値段。
 初診料2000円さえ払えば、
 なんと400円でマッサージが受けられるのだ。
 すばらしい。

 これまで高いお金を出してエステに行ったり、マッサージに行っていたのがアホのように思える。
 しかもはるるでは、全身のストレッチ、体の左右差を診てバランスを整える体操や運動までアドバイスしてくれる。
 ああ、今日も「はるる」に行きたいなあ。
 すっかりやみつきです。


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| 日比野こと | からだ | 05:59 | - |
「ああ、わたしにはゼッタイ無理だわ」はただの妄想。
 
 今朝、朝起きたら体がかすかに痛い。
 この痛み、いつか、どこかで、感じたことがある・・・。
 よくよく考えてみたら、どうやら筋肉痛らしい。
 よくよく考えないと気づかないくらいのささやかな痛み。
 よくよく考えないと体が思い出せないくらい感覚が鈍っている。

 なぜ筋肉痛?

 筋肉痛になるようなことは、していない。
 理由がまったく思い浮かばない。
 そして、ハッとする。

 そうか!
 先日、朝、テレビをつけたらたまたまやっていた「テレビ体操」をやったからだ!
 友人のお母さんが毎朝テレビ体操をやっているという話を聞き、
「ああ、わたしにはゼッタイ無理だわ」
 と思っていたはずのテレビ体操だが、
 たまたま偶然とは言え、実際にやってみたのだ。

 やってみてどうだっただろう。
 子どものときに軽々とやっていたラジオ体操のはずが、
 腰はバキバキ、前屈バリバリ。
 固い固い。
 わたしの体はこれくらいの運動に筋肉痛を起こしてしまうのか、と大きなショックを受けた。

「ああ、わたしにはゼッタイ無理だわ」
 こんなふうに、いろんなことをあきらめていた自分に気づく。
 無理だと思っていた理由はいくつかある。

1)時間がないから。
2)テレビ体操なんてやってもたぶん効果がないから。
3)楽しくないから。
4)続かないから。

 こんふうに「ああ、わたしにはゼッタイ無理だわ」と勝手に結論づけていたのは「自分」。
 ただの妄想だったのだ。
 なんと、たまたま偶然に行なったテレビ体操を一度やったら、すっかりハマってしまい、翌日もその翌日もやってしまった。
 
 時間は、6:25〜6:35の10分間。
 お弁当を作る手を休めて、体を動かす。
 うっすらと汗をかく。
 これがじつに気持ちいいのだ。
 そんなこんなで今週1週間も続いてしまった。
 無理だと決めつけていた理由が次々とくつがえされていく。

1)時間なんていくらでも作れる。
2)テレビ体操ごときとバカにしていた体操のはずが、効果が確実にあった。
3)うっすらと汗ばんで、じつに楽しい。
4)続いている!

 どうせ勝手に決めつけるなら、
「ああ、わたしにはゼッタイ無理だわ」
 ではなく、
「ああ、わたしにはゼッタイにできる」
 と妄想したほうがいいのではないだろうか?
 これを世間一般では「夢」という。

 そうなのだ、夢を持とう!
 野心ではなく夢がいい。
 林真理子著『野心のすすめ』では、
「人生に手を抜いている人は、他人に嫉妬することさえできないんです。それほどみじめなことはない」
 と書かれており、レビューを読む限りこの本に刺激されてポジティブになったり、元気になったりした女性も多いようだが、落ちこんだ女性も多いのではないだろうか。
 世の中で主婦願望が高まってきているのは、髪の毛をふり乱してママチャリを必死にこいでいるママのせいだと本書で言う林先生は家事はお金を払って他人にやってもらっている羨ましい限りのセレブだが、そんなふうに稼げる女性は世の中にはほんのひと握りなのだから。
 これは嫉妬なのかもしれないと正直に認めながらも、わたしは言おう。

 ママチャリで子どもの送迎をするママはすごくカッコいい!
 年収300万程度のダンナと結婚して終わりのない節約ゲームを繰り広げている女性もカッコいい!

 ちなみに野心とは、デジタル大辞泉によると、
「1ひそかに抱く、大きな望み。また、身分不相応のよくない望み。野望。2新しいことに取り組もうとする気持ち。3野生の動物が人に馴れずに歯向かうよう、人に馴れ服さず害を及ぼうそうとする心」

 野心を持つと自分が惨めに思えて嫌いになりそうだが、
 今のわたしは筋肉痛になっている自分をとても愛おしく思う。
 


 





 
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| 日比野こと | からだ | 08:56 | - |
そろそろ梅干しの季節ですね。
  
 生協さんで「小梅」を扱っていたので、
 2014年の梅干しづくりをスタートしました。
 大きい梅は、肉厚でチューハイなどにはもってこいですが、
 小梅があると、お弁当に本当に便利です。


 わたしがお弁当に梅干し入れる主な理由は3つ。
 1つは、三毒(食べ物・血液・水の毒)を絶つ。
 2つめに、その日の難逃れ。邪悪なものを寄せつつけないお守りがわりに。
 3つめに、炭水化物と一緒に摂取すると、グリーコーゲンを効率的に蓄積できること(疲労回復)。

 ほかにも彩りにいい、ご飯がすすむなどいろいろありますが、
 チビが生まれた年から始めたので、今年で6年目となる梅干しづくりです。
 ジップロックで下漬けすれば、カビも生えないので、とっても簡単です。
 
 1Kgの小梅ちゃん。水につけてあく抜き中。
 できあがりが楽しみです。

 

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| 日比野こと | からだ | 08:34 | - |
ただいま延命治療中
 
 先週土曜日、お呼ばれして子供を2人を連れて飲み会に行ってきました。
 パワフルな女子のもとに、パワフルな女子と料理上手な男子がたくさん集まり、勇気と元気を頂戴しました。
 会って元気になれる人たちと会うって、いいものです。

 1人は、2年前の味噌作りの会で「ツインタワー」と称された彼女。
 いまや1歳半の娘をもつ一児の母。
 以前よりたくましくなり、「子供が1歳半になってやっと子育てを心から楽しめるようになったのよ」
 と、その日はダンナに娘を任せて、ぞんぶんにワインやら日本酒スパークリングを楽しでいました。
 わたしの子育てブログをいつも読んでくれている編集者さんです。

 1人は、スタイリストさん。
『ヤミーさんのおうちで毎日カフェ気分』のスタイリングをやってくれた女性で、毎年1カ月ほど日本を留守にする。
 ダンナと2匹の猫を日本に置いて1カ月もどこに行くかと言えば、
 旅である。
 モロッコやセネガルなど、ディープな場所へ1人で旅に出て、素敵な小物や布を買ってくるのです。
 モロッコはヤバい、とその素晴らしさを聞き、
 わたしもいつかは、絶対に行こう!と心に決めました。
 また夢が1つできた。

 1人は、デザイナーさん。
 2週間後、一緒にバンコク、ハノイに旅する予定で、ダンナさんを数年前に闘病の末に亡くしたが気丈に生きるたくましい女性。
「60歳過ぎても、一緒に旅行に行こうね♪」
 と誓い合った。
 どちらも広い街(北京とか)が嫌いで、
 ヴェネチアや香港など、狭い狭い路地系の迷路のような違法建築でいっぱいの場所が好きなのです。

 さて、
 60歳を過ぎても旅に出るために必要な条件があります。
 まずは健康面。
 1)足腰が達者であること。
 2)胃腸が丈夫であること。
 3)疲れにくく、体力があること。
 健康でなければ、屋台料理は楽しめず安宿にも安旅行にも対応できません。

 次に精神面。
 1)こだわらない。
 2)危険を察知する動物的勘をにぶらせない。
 3)冒険心を忘れない。
 こだわりが強ければ旅は楽しめず、
 見知らぬ土地へ行くことを面倒に思ったり、ビビリが入れば、旅に出ようとは思いません。

 これらの条件を維持しながら、60歳を迎えられるのでしょうか?
 条件をクリアするためにも、日ごろのメインテナンスが重要です。
 たとえば、いま、骨が溶けてぐらついている奥歯を大切にしていかなければいけません。
 歯医さんに相談したところ、治療法などなく、
「ただ、ただ、メンテナンスしながら、いかに延命させるか、だけです」
 といわれました。
 延命とは、命を延ばすこと。
 ここでいう命とは、健康そのもの、幸せそのもの。
 死ぬまで健康で幸せに生きるのが最終目標です。
 
 
 
 
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| 日比野こと | からだ | 11:45 | - |
万能のツボで脳を活性
 
 人間の体は未知の可能性を秘めている。
 今回39度以上の熱を出したあと、ひどい頭痛に悩まされた。
 たまたま家に原稿執筆用の資料として「ツボ」の本がたくさんあったので、
 試しに頭痛のツボを押してみた。
 すると、なんとなく少しラクになった。

 ツボには、痛みをブロックしたり、血行を良くして痛みを緩和したり、五臓六腑やホルモン分泌に働きかけて体全体を整える作用がある。
 これからはもう少しツボを勉強してみようか、という気になった。
 そしたら、なんとパパがツボの本を仕事先から持ち帰った。
 その本というのが、最先端の脳機能計測器で効果が実証された「奇跡の急所」とされる、
「天迎香」(てんげいこう)という新発見のツボ。

 なんと、押した瞬間車椅子の女性が歩けるようになったり、
 2004年アテネ五輪で体操団体総合で優勝した男子体操選手たちに利用されていたり、
 頭痛、高血圧、顎関節症、五十肩、アトピー、リウマチ、花粉症など、
 さまざまな症状を改善するツボだという。

 ツボ。
 それにしても、人体というのは不思議である。
 先日、世界中を驚かせたSTAP細胞を発見した日本の若き女性科学者・小保方さんを見ていると、なんだか女性として、日本人として誇らしい気分になる。
 まさにミューズ(女神)。
 すばらしい。
 
 これからの時代、体の、あるいは心の痛み、苦しみ、悩みを取り除く除くのは、メスではないのかもしれない。

 
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| 日比野こと | からだ | 05:49 | - |
あの世の世界を体験中
 
 体調を崩すと、「健康」の有り難みが身に沁みる。
 高熱を出して、今日でちょうど1週間。
 1ヵ月程どこかを旅してきたような気分だ。
 とはいえ、まだ地に足は着いていないフワフワ状態ではある。
 にも関わらず、次々に「明日まで」とか、
「今晩デザイン入稿したいので夜8時まで」とか、
 遠慮無しに仕事の依頼がくる。
 これもまた有り難し。
 早くパラダイスに行きたいものだ。
 しかも、鼻がまったく利かない。
 鼻が利かないと、味がまったくしない。
 昨晩はシチューを作ったのだが、息子たちをキッチンに呼び寄せ、
「この味はどう?」
 と味見にしてもらって食卓に出す。
 先日、テレビで「味覚障害」をやっていたが、
 味覚障害になると、味が分からないために塩分を取りすぎて脳梗塞になったりする危険があるという。
 実際に、義父が心筋梗塞で倒れたが、味覚障害になって薬を飲んでいた。
 39度もの熱を出すと、別世界になる。
 以前、登山家野口健が、
7,000メートルになると、生物が全く無い真っ白で匂いがない、この世とは思えない風景」
 と言っていたが、
 まさに同じような世界だと感じた。
 匂いがないって、結構、あの世に近い。
 味覚がないと世界が味気ない。
 何を食べても美味しいと感じられない。
 チャイを飲んでもシナモンやカルダモンの香りがまったくせず、お湯を飲んでいるのと変わらない。
 カレーを食べてもあのスパイスの香りがまったくしない。
 哀しい。
 体調はムラムラと元気になってきたが、鼻がまだまだあの世の世界。
 早くこの世に帰ってきたい。
 美味しいご飯の匂いをかぎたい。
 カレーを美味しく食べたい。
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| 日比野こと | からだ | 11:37 | - |
正直な体に感謝!
 
 子どものころはよく熱を出したものだ。
 うちの子供たちも年に1回は必ず高熱を出すが、
 それは成長するうえで必要なことなのだ、と考えるようにしている。
 熱を出すには体力が必要で、
 高熱が出るのは若い証拠、らしい。

 ところが、昨日、なんと私が39度もの高熱を出してダウンした。
 こんな高熱は小学生以来のこと。
 大人になってからは、熱が出てもせいぜい37度台。
 熱を測って体温計を見てびっくりした。
 そして、ニヤリ。
 わたしもまだまだ若いではないか。

 とはいえ39度という熱は非常につらい。
 頭はガンガン。
 全身が痛む。

 なんとか今日は37度台まで下がり、ブログを書き、
 仕事の準備もできるようになった。
 ふらふらではあるが、約束の午後の取材にも出かけられそうだ。
 まさに、何もしなくてもなんとかなるぞというちょうど1・5日間の仕事の「隙間」を狙って熱を出したようだ。

 去年の年末、徹夜徹夜で無理したからなー。
 体は正直である。
 しかし、正直な体だからこそ、ありがたい。
 体が正直じゃなかったら無理が利いて、急に倒れたりすることになる。

 これからは無理せずに生きていこうと思う。
 体力的にも精神的にも。
 マイペースを保つって、難しいものです。


 
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| 日比野こと | からだ | 12:10 | - |
人は画一化できない?
 
 ここしばらく「リフォーム」に携わって旅をしてきました。
 旅というのは、建築医学から生物の多様性まで、1冊の本を書くうえでリフォームというキーワードでいろんなことを調べる、脳内旅行をするのです。

 なぜリフォームするうえで、生物の多様性にまで関わるかといえば、
 人間は1人ひとり、すべて性質も性格も体質も価値観も違うので、
 建て売りされた画一化された住まいではそれに対応することができない、ということを説得力をもって書くために必要だったからです。

 その調べものはまさに旅、という言葉がふさわしい感覚です。
 旅のあとは視野が広がり新しい自分と出会うことができます。
 まだ原稿は終わっていませんが、1つの険しい大きな山を乗り越えることができました。
 あともう少しですが、がんばります。
 
 あ、山を登りながらチビと一緒に「南インドの朝ごはん」に行ってきました。
 まずヨガをやって、
 先生に教えてもらって(手前チビ)、
焼いて、

いただきます!
 これは「ドサ」という豆と米をドロドロにしたものを発酵させた生地を焼いてマッシュしたじゃがいものを包んで食べる食べ物です。
 まじうまっ!



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| 日比野こと | からだ | 06:46 | - |
ふつふつと湧きあがる喜びの訳は?

 中学でスキー部、高校でハンドボール部。
 部活の厳しい練習のためにスポーツが大嫌いになり、
 まさか自分がわざわざお金を払ってスポーツクラブに通うことになるなんて、まるで考えてもいなかった。

 いま、カラダを動かすことの楽しさをあらためて感じている。
 楽しくてたまらないのだ。
 毎日、毎日、とてもバカみたいに楽しい!
 
 スポーツクラブに通うようになってから約2週間。
 その後の変化を2つ紹介しよう。

1 1日の時間の密度が濃くなった。

 子供の送迎もあるし、英語のレッスンもあるし、インタビューの仕事など原稿書きのライター仕事もあるし、ご飯のしたくもあるし、パパの弁当も作らなきゃいけないし、いまはゼッタイ無理、と思っていた。
 ところがどっこい、運動する時間は、作ろうと思えば作れる。

 ある日、突然思い立って(まるで神様の声を聞いたかのように)スポーツクラブに行って即その場で登録。
 その行動力に自分でも驚く。
 きっと禁煙のときと同様、これは「運動しろ」という神様のメッセージだったように思う。
 

2 あー幸せ♡な気分がときどきふつふつと湧いてくるようになった。

 幸せホルモンと呼ばれる脳内物質「セロトニン」がある。
 これが不足すると精神のバランスが崩れ、落ちこみやすくなったり、疲れやすくなったり、過食/拒食の症状が出たりする。
 さて、この幸せホルモンのセロトニン。
 どうやったら増やせるか?
 それは「規則正しい生活リズム」「日光浴」「軽い運動」の3つ。

 心臓バイパス手術を受けた兄が、医師から同じようなこと言われ、システムエンジニアという職につく兄は、
「どうやって今の生活を変えたらいいんだ!?」
 と困惑してしまったらしい。
 朝起きて朝日を浴びるとセロトニンが出るらしいが、夜昼関係なく働く人に規則正しい生活を実践するのは無理かもしれない。

 最近、わたしは、なぜかときどき心の奥からふつふつと幸福感が湧いてくることが増えた。
 きっと、その理由は運動にあるのではないだろうか。
 セロトニンは、一定のリズムで体を動かす運動(たとえばヨガなどの意識した呼吸やウォーキング、水泳、ジョギングなど)を行うと、セロトニン神経が活性化されるという。

 1日に1回、
「あー幸せ♡」
 という気分になれるって、なんてすばらしい人生ではないだろうか。

 あー幸せ♡
 
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| 日比野こと | からだ | 11:04 | - |