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低炭水化物ダイエットは、キケン。

 

いま炭水化物をなるべく食べない「低炭水化物ダイエット」が流行している。

主食を食べずに、野菜や肉を食べて痩せるというダイエット法。

医者が提唱したり、テレビに出ているコメンテーターが自分がこれで成功したことをいうものだから大流行りになっている。

 

低炭水化物ダイエット、どうなんだろう?

ずっとこのダイエット法に疑問を抱いていたが、やっと納得できる回答が得られた。

それがこの本、『40歳からは食べてはいけない病気になる食べ物』フードプロデューサー南清貴◎著。

 

彼がいうキケンについて、簡単にまとめてみよう。

専門用語も出てくるが、「ヤバイ!」と身にしみて実感できるので、しっかり読んでみてください。

 

炭水化物を摂らない。

血中のブドウ糖が減って体は危機状態に。

ブドウ糖だけをエネルギー源とする脳の機能が止まってしまうと「死」に至るので危険な状態になる。

危機状態を脱するため、肝臓に蓄えていたグリコーゲンを分解してブドウ糖を作り始める。

一時貯蔵分のグリコーゲンは13時間しかもたない。

ブドウ糖を作り出す「特殊ルート」を使い始める。

筋肉などのタンパク質を無理矢理分解してアミノ酸を作り出し、肝臓の力技でブドウ糖に変える。

このときに、皮下脂肪が分解される。

分解された物質が肝臓に流れこんで「ケトン体」(ブドウ糖以外で唯一脳がエネルギー源として使える物質)となる。

ケトン体が脳の満腹中枢に作用して、満腹じゃなくても空腹感がなくなる。

ケトン体がエネルギー源として使われ始めると、食欲がなくなり、痩せる。

さて、ここで起こる危険な問題とは???!

ケトン体を肝臓の中で作るときに「酢酸(さくさん)」が発生する。

血液が酸性に傾いて、危険! 

それを防ぐため、骨や歯に含まれるカルシウムを分解して血中に戻し、中和させる(つまり、骨や歯がもろくなる)。

ケトン体体質は危機状態に備えた非常事態なので、体調が悪くなってくる。

だからずっとは続けられない。

ここで炭水化物を摂る生活に戻る。

ケトン体体質になっていてエネルギーとして使われないので、どんどん蓄積されて太る! 

正常なサイクルに戻すには、2、3ヶ月かかるという。

 

以上。

とにかく炭水化物を摂らない生活は緊急事態のための体のエネルギーサイクルになので、体への負担が大きいのだ。

しかも、肉という動物性タンパク質の過剰摂取はガンの強力な要因である(アメリカコーネル大学コリン・キャンベル教授による全米科学アカデミーの報告書で明らかに)。

 

正しい食生活って、なんだろう?

私は結局、自宅で玄米を三分づきにしたご飯とぬか漬け、味噌汁、おひたしといった伝統的な和食に戻っている。

 

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