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なぜ人工甘味料がいけないのか?

 

週に1回、英語教室へ英語を学びに行き始めて約1年が経つ。

毎回さまざまなテーマが美人イギリス人講師に与えられる。

面白くてたまらない。

 

記事をあらゆる角度から観察し、わからない英語を調べ、情報を集め、自分なりの論点をまとめ、言いたいことを英語で言えるように準備する。

言いたいことの3割も言えない自分にいらいらする。

このストレスが私の英語力を上達させる、と信じるようにしている。

 

これまで扱われたテーマは、夫婦別姓の法的問題、昨年亡くなったアーティスト「プリンス」の才能、車内のメイク、イギリスEU離脱、パリのテロ事件で家族を失ったフランス人ジャーナリストがFacebookで発したメッセージなどなど。

学ぶべきこと、考えるべきことが多々あり、参加しているメンバーに大きな意見の違いが出て面白い。

 

私は学生時代に「英詩」のゼミをとっていたが、そのときの授業とまるで同じだ。

講師がファシリテーターとなって、メンバーの意見を引き出す。

自分の考えを人前で発言することがいかに楽しいかをそのときに知ったのだ。一度知ったらやめられない。

 

さて、本日のお題は「なぜ人工甘味料がいけないのか?」。

これもかつて、ジェイミー・オリバーが「fizzy drink(炭酸飲料水)」に砂糖税をかけようという大胆な提案が政府に出された、というテーマで英語教室で扱われた。

 

砂糖がいかに体によくないかという内容で話し合われ、以来、わたしは砂糖にまつわる情報をせっせと集めるようになった。

自分でテーマを決めて研究するようになると、自然に自分のところに情報が集まってくるようになるから不思議だ。

ある意味これも「引き寄せの法則」なのだろう。

 

なかには「清涼飲料水、大好き! ストレスの大きい頭を使う仕事だから、甘いチョコレートと甘い飲み物は脳の栄養のためにも欠かせない。それのなのに砂糖のなにがダメなわけ?? 砂糖税? とんでもない!」

とビタミンドリンク片手に怒り出す女性もいて、彼女は美容はもっぱら高級基礎化粧品に頼り、40歳をすぎてからその投資もあまり効果がないことに気づき始め今どうしようかと悩んでいる、らしい。

 

清涼飲料水1リットルにどれくらいの砂糖が含まれるかご存じだろうか。

生の果汁が入っていないジュースには、なんと角砂糖が20個も使われているのだ(缶コーヒーの6倍から7倍)。そのことを知る私には、彼女のような発想はむしろ世間を知るうえでの非常に面白いデータとしてストックされる。

自分とまったく異なる考え方が目の前にあると、非常にこころが躍る。

 

カロリーゼロの飲み物には人工甘味料が使われる。

たとえば、砂糖の200~700倍の甘味をもつサッカリン。カロリーゼロの炭酸飲料水に使われているアスパルテーム。砂糖から生まれたスクラロースは砂糖の600倍もの甘味がある。アセスルファムKも砂糖の200倍。

 

なぜカロリーゼロかというと消化もされず代謝もされず、排泄もされないから。肝臓や腎臓にどんどん溜まるいっぽうで、臓器の機能が老化して免疫力が落ちていく。

しかも急激に血糖値が上がると血管を傷つけ、老化を早める。しかもデブ体質になる。急激に血糖値が上がると急激に下がって低血糖になり、それがうつ状態とまったく同じ症状だという。

なんとおそろしい。

 

それを知っていたら、「清涼飲料水、大好き! 甘い飲み物は脳の栄養に欠かせない!」とはあれほど堂々といえないはずだ。

いまや日本国民の5人に1人が糖尿病と厚生労働省が発表し、世界でも糖尿病患者数は3億8679万人(2014年)。特に増加率は開発途上国は69%という恐るべき数字。

 

とくにヤバいのが高果糖コーンシロップ。コーヒーなどに入るガムシロップなどがよく知られているが、安くて甘みが強いので、コンビニやスーパーに並んでいる安いスイーツやお惣菜、冷凍食品などに大量に使われている。

子供たちには絶対に口にしてほしくない。

私がパンを家で焼いたり、おかずは全部自分で作ったり、自家製味噌を作ったりするのは、それが理由だ。

 

※参考資料『40歳からは食べてはいけない病気になる食べもの』南清貴◎著/KADOKAWA刊

 

 

 

 

 

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