男の子の育て方
いままでずっと疑問だったことがある。

塾のこと。
子ども同士のケンカのこと。
読み書きの力を伸ばす方法。
子どもがウソをついたときの対応。

これらの疑問に答えてくれる本についに出会いました。
それが松永 暢史 著『男の子を伸ばす母親は、ここが違う!』(扶桑社)。

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この本は、面白い。
たとえば、塾は所詮、
多くの子どもを集めて経営を成り立たせることが目的なので、
本格的な学習は14歳からでいいという話。

それよりもいっぱい友だちと遊ばせ、
たくさんの痛い、楽しい、つらい、面白い体験をさせたほうがいいというのだ。
まだなにも習い事をさせていないけど、まあいいっか!

それから、子ども同士のケンカ。
自分の子がお友達をなぐりそうになっても、ゼッタイに止めてはいけない。
「黙って見守る」のが正解。
よかった。自分のやり方はまちがってなかった。
痛さや加減を体験しないど、他人の痛みがわからないオトナになるという。

最近、長男が通う小学校で、
登校時に高い所から飛び降りる男の子がいて危ない、
他の子に悪影響がある、と大騒ぎした父兄がいて、「???」と思ったが、
やっぱりたくさんの経験を積み、
さまざまな失敗を重ねてカラダで学習したほうが強い男になるらしい。

カラダで学習していれば、新しい出来事に遭遇しても、
どう対処すればいいかを自分で考え、
結果を予測して成功する力をつけられる。
それが危機回避能力の高い男を育てるという。

面白いのが、「モノを見る角度を変える術」はどうすれば身につけれるか?
答えは、料理。
ピーマンは嫌いだが、みじん切りにしてカレー粉で炒めると食べられるなど、
料理を通じて、ひとつの素材をあらゆる角度から料理するのは、
生きる力をつけてくれるというのだ。

キャンプも勧めていた。
「夏休みで変わる子が多い」という話を小学生クラブで言われ、
じゃあ、キャンプだな、と決めた考え方はまちがってなかった。
「予想外のアクシデント」が起こりうるキャンプで、
どう対処するかの機転の利かせ方をトレーニングすれば、
デキる子(志望校に入るとかではなく、頭のいい子、生きる力のある子)になる。

キャンプ、なにがいいだろう?と思ってママ友に相談したら、
いいキャンプを紹介してもらった。
それが文部科学省所管の社会教育団「SYD」。
どんな機転をつけてキャンプから戻ってくるか、
この夏が楽しみです。
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| | 小学校 | 14:24 | - |
1年生の懇親会に行ってきました
最近、やらなきゃいけないこと、やりたいことが多くて、
忙しい忙しい。
しかも狛江の農協に青梅が出まわり始めた。

「入荷してもすぐに朝のうちに完売よ!」
と先日お店の人が言っていたので、見つけて即購入。
買ったからにはすぐに梅仕事に入らねば!

ますは砂糖づけにしてみようと思う。
今日は、先日砂糖づけにしたいちごに酢を加えて、いちごサワードリンクを作りました。
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炭酸で割ったり、牛乳でわったり、バルサミコ酢を入れたり、
いろんな味でさっそく試飲。
なんだかキッチンドランカーみたいで笑える。

昨日は1年生の懇親会に行ってきました。
10時スタートにもかかわらず、
出席率は約70%!
すごい。

「住んでいる場所・子どもの性格・子どもの習い事・母親のマイブーム」を、
自己紹介かねてみなそれぞれあいさつする。
そのなかで「パンが大好き」というママが4人も!

ここでいい情報を仕入れました。
京王線3大パン屋さんというのがあって、
Pain Tres Cher (パントレシェル)調布
Breadal one (ブレッダル ワン)千歳烏山
AOSAN 千川
が絶品とのこと。
行かねば!

以前、狛江スイーツグランプリで2位のオーロールスミレも
どうやら美味いらしい。
行かねば!

ああ忙しい忙しい。
明日は運動会。
この忙しさ、けっこう楽しんでます。
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| | 小学校 | 13:12 | - |
小学校入学はじめての保護者会
月曜日、小学校入学後のはじめての保護者会に行ってきました。
様子がまったくわからない。
どんな雰囲気なんだろう、とドキドキ。

この年になっても、初めてのことだらけ!
いくつになってもドキドキ。
それを考えると、小学校に上がった息子はすごいと思う。
ひとりでちゃんと登校もしている。
はじめての体験に、本人的には不安もあるだろうけど、
まったく臆することなく通っている。

オトナでも初めて会う人、初めて行く場所、初めて行なう業務は、
ドキドキ不安で、つい
「うまく話せるかな?」
「ちゃんと行けるかな」
「うまくできるかな」
と緊張する。

でも、息子の様子を見ていると、そんな緊張はまったく見られない。
強い。
夜も布団に入ると、グーグーとすぐに寝息を立てる。
強い。
どうして大人になると、余計なことを考えて眠れなくなったりするんだろう?
ぜひ息子を見習いたいものだ。

保護者会では、親の自己紹介のコーナーがあった。
順番は真ん中くらいで、何を話そうか迷った。

あるお母さんが娘のヤケドのことを話した。
入院するほどの大ヤケドだったらしく、いまだに包帯を巻いているとのこと。
「夏のプールのときとか目立つかと思いますが、温かく見守ってやってください。
親子どもどもよろしくお願いいたします♪」

それを聞いて、
「そうか! 気になっていることがあれば、
この場で話しちゃえばいいんだ!」
とハッとした。

そのほうが、陰で言われたり、変なふうに解釈されたりすることなく、
うちの息子も小学校で過ごしやすくなるかもしれない、と気づいた。

「うちの息子はご存知のように、足に装具を付けていて、
装具というのは歩きやすくするための補助具のようなものですが、
うまく右手も使えないので、名札をつけたり、着替えたりするときに、
『手伝って』とまわりのお子さんに声をかけることがあるかもしれませんが、
どうぞよろしくお願いいたします」

こんなふうに保護者会で息子のことを話したのは初めてだ。
これも初体験ですね。
保育園のときには、うまく話せなかった……。
人に話せるというのは、強くなれたということかもしれない。
私も息子と同様ひとつ、何かを乗り越えられたのでしょうね。

悪い夢を見たときなんかも、人にどんどん話したほうがいいかもしれない。
アレっと思ったことは溜めずに話す。
話せるようになりたい、と思っていてれば、
恥ずかしいことも隠したいと思っていることも、いつか話せるようになると思う。
人に話すことで、人は強くなれる。
みんな同じように悩みを抱えているんだからね。

ただ、話す相手を決して間違えないこと。
話すことよりも、話す相手を見きわめるほうが難しいです、はい。
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| | 小学校 | 10:32 | - |