GReeeeN音楽評「GReeeeNは人生そのもの」
 
 GReeeeNを聞きながら、朝の準備をする。
 GReeeeNを聞いていると、すべての景色が輝いて見える。
 切なくなる。
 なぜだろう。

 彼らのの音楽には、いつも「終わり」と「始まり」がある。
 だから輝いている。

 歯科医になるからという理由で顔を出さず、ライブもやらない彼らは謎だらけだ。
 いずれ音楽をやめるかもしれない。
 だから、いま、音楽を思いっきり楽しもうとしてる様子が伝わってくる。
 すごく音楽が好きだという思いが伝わってくる。

 終わりを意識しているから、すべてが輝いて見える。
 人生そのものではないか。

 人は生まれた瞬間から死に向かって歩み始める。
 いつ死ぬか分らないから、精一杯生きたいと思う。

 
 
 

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| 日比野こと | 魔法 | 10:07 | - |
50人分の夕食を作り50人から元気をもらった!
昨日、息子は小学生クラブの合宿に出かけました。
1年生から3年生までの低学年向けイベントで、
17時にクラブへ集合、さまざまなゲームをやり、夕飯を食べ、映画を観て、お泊まりして朝8時に解散。
家から歩いて10分ほどの児童館へ冒険に出かける。

私は炊き出しボランティア協力のお声がかかり、
50人分という大量の夕食づくりのお手伝いに行ってきました!
メニューは中華丼と中華スープ。
デザートに梨。

超デカい鍋でバトミントンラケットくらいありそうなヘラで野菜をかき混ぜていたら、
キッチンを覗いた女の子が面白いことを言った。
「あー、なんか魔女みたい!」

その通り!
私は魔女なんです。
子供たちを笑顔にする魔法を使います。

まず白菜。
たっぷりの食物繊維・ミネラルで子供たちに「生きるパワー」を。
次にウズラの卵。
子供たちが成長するために必要な全ての栄養成分を含む卵で「笑顔」を作る。
そして、ニンジン。
β−カロチンで免疫力を活性化し、風邪を予防。悪に負けない「強力な武器」を作る。
最後にブラックペッパーをふりかけ、
できあがり♪

たくさんの子供たちの笑顔を見て、本当に幸せになりました。
ありがとう。

食べ終わったお皿の後片付けまで手伝い、
家に帰ったのは20時。
ダンナのご飯は、小学生クラブから持ち帰ったおにぎり3個。
こういうボランティアって、ダンナや家族の理解がないとできないことなんですよね。
みんな、ありがとう。
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| | 魔法 | 06:03 | - |
モテる女性は魔法使い
先日、フィットネス・クラブで、
フリーのインストラクターとして働くママさんを取材した。
その女性の携帯ブログを
それから毎日欠かさず読むようになった。

なぜかクリックしてしまう。
「どうしてるかな〜」
と気になってしまう存在。
ついつい読んでしまう。

あと、ちゃんと自分を「見てくれる人」だという
信頼感があるタイプの人なので、
ブログで私のこと、書いてたりして♪
みたいな、期待感もある。
ちょうど、昨日だったかな、
取材してくれた私へのお礼が書かれてあった。
嬉しい♪


あっ! 
もしかして、これは彼女の魔法!!??
わたし、彼女の魔法にやられているのかも。
恋するのって、
こういうことかも!!?

好き、っていうのかどうかわからないけど、
ついつい気になって目で追ってしまう。
気がつけばその人のことを考えている。
ああ、それが恋ですな。

フィットネスクラブで彼女のクラスを受ける人はみんな、
男も女も年寄りも若者も、
みんな彼女に夢中になる理由はこれだ!

モテる女性というのは、
そんな魅力があるのですね。
よく読まれるブログも、同じなんでしょう、きっと。
美味しいラーメン屋も。
なんかまた食べたい、という「説明のつかない恋心」が売れる秘密かも。

よし、目指すのは、
心に響くブログ&
恋愛気分を味わえる、どきどきわくわくブログ&
心地よい気分になれる魔法ブログ!

欲張りすぎか……。
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| | 魔法 | 04:44 | - |
魔法使いになるよう、任命されました。
魔法使いになろう、
と心に決めたとたん、魔法使いになるよう、昨日会った女性に
突然命ぜられた。

もちろん、わたしのこのブログのことは知らない。
魔法使いになりたい、という思いも知るはずもない。
どうやら彼女は、わたしから何かを読みとったらしい。
おもしろい。

霊感にすぐれているというか、
かなりキレ味がいい。
彼女は、フリーのインストラクター。

22歳で子供を出産し、
子供8歳、フィットネス業界で8年。
着々と自分の目指す場所に向かって、歩きつづけてきている。

松下幸之助先生いわく、
道を拓くただ一つの方法は、歩みつづけること。
彼女は歩きつづけている。

わたしも魔法使いを目指し、歩きつづけようと思う。
昨日、彼女に会って勇気をもらったし!
わたしのブログも、わたしの志も知らない彼女は、
取材のあとこんなメールをくれた。

「なんか上手く話せなくて
イメージしづらかったかなぁ……(o_ _)o
と反省しつつ、あとはライターさんの魔法で♪♪
宜しくお願い致します。」

はい。
ちちんぷいぷい、魔法をかけます。
ところで、どんな魔法をかけるか?
わたしが書いたインタビュー原稿を読む人に、
彼女の魂のカケラの種を心に植えつけて、
芽を出させて、花を咲かせること。

その花は、みな人それぞれ違う花だが、
きっと美しい花が咲く。
そんな魔法かな。
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| | 魔法 | 08:20 | - |
子供に魔法をかける
「生まれてきた我が子をみて、
キャー、かわいい、と思わず母は言ったという。」

これは、『五体不満足』、
乙武洋匡(おとたけ・ひろただ)さんの本に書かれていた内容だ。

先天性四肢切断(生まれつき両腕両脚がない)という障害をもち、
現在、スポーツライター、教諭として活躍中である。

これを読んだ時、すごい母だな、とおどろいた。
そして、自分が子供を産んで、実際に母親になったとき、
このお母さんのすごさが、
本当の意味で、理解した。

かわいい、と言えるはずはない。
相当なショックを受けたはずだ。
しかし、
お母さんは、息子に魔法をかけたのだ。

母は、おまえがどんな姿であろうと、
おまえの存在そのものすべてを
まるごと受け入れているんだよ。
だから、これからたくさんのつらい試練があっても
母のその気持ちを思い出せば、
決して負けることはないんだよ、と。

自分をまるごと受け入れてくれる、母親という存在がいる。
それは、子供が生きていくうえで、
どれほどの強さとなるのだろう。

私も、息子にそんな魔法をかけてあげたい、
と思う。
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| | 魔法 | 08:44 | - |