大人気のおにぎり
 
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| 日比野こと | 手作り | 12:48 | - |
効果はすぐ出ずあとからジワジワ
 
 2015年の味噌づくりを行った。
 今年で5年目を迎える。
 
 集まった女子たちがキャーキャーお酒を飲んだりおしゃべりしたりしながら、
 潰す
  ↓
 混ぜる
  ↓
 こねる
  ↓
 たたきつける(空気を抜いて樽に詰める作業、うちはバケツだけど) 

 詰め込み作業をやったら、あとは「ジワジワ」と10ヶ月熟成させる。
 
 味噌の「じわじわ」を見ていると、効果がすぐに現れないダイエットや勉強を思い起こす。
 たとえば去年年末から始めたウォーキングや筋トレ。
 3ヵ月たったいまになって、「ジワジワ」と効果がでてきている。
 
 どんな効果かというと、
1)筋肉量の維持
2)体脂肪率と内臓脂肪レベルの減少
3)食べても太りにくい
 など。
 何事もすぐに効果はでないもので、そこで挫折してあきらめてしまうと、すべてが終わる。
 勉強もしかり。

 さて、味噌づくり。
 今年は有機大豆と玄米麹の甘口味噌セットになっているマルカワ味噌から初めて取り寄せてみた。

 昼ぐらいからスタートで、飲みもの&つまみは各自に持ってきてもらう。  
 今年も特色のある、お酒&つまみが結集した。 
 
 スペイン帰り友人の超絶品アーモンド。
 まじで腰が抜けるくらい美味しい。 
 
 ドバイのデーツ(なつめ砂糖漬け)。  
 これって、好きだなー。

 日本のぶどう畑のヴォジョレーツアーの赤ワイン。
 まだ世慣れしていない若者の味がした! フレッシュな香りがたまりません。

 手作り煮卵。 
 味がしみていて、お酒が進んだ!

 いなり寿司。 
 我が家の大好物!

 なんか買っていくものある?と電話をくれた友人にリクエストした「たこ焼き」。
 一瞬で消えた。  

 オアフのプリン。
 冷蔵庫から出すのを忘れて、いま我が家が食後のデザートで楽しんでいます。

 金沢北陸新幹線の開通CM作用でイカとホッケの「干物」やイカの「乾物」系を大量に買ってきた友人。 
 みんな食いつきがよかった!

 スペイン仕込みの本場ブルスケッタ。  
 家に来て、フランスパンの端切れとプチトマトを発見した料理研究家の友人が、チャチャッと作ってくれた。
  
 滋賀のふな鮨と日本酒一升。
 彼女は造り酒屋の娘で、毎年みんなこれを楽しみにしている。 

 みんなが帰ったのは夜10時。  
 こうやって恒例で続けられていることに有り難さをしみじみ感じる。  

 ひ孫の代、100歳まで続けるのが目標だ。
 ぜひ実現させようと思っている。

 
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| 日比野こと | 手作り | 10:30 | - |
ココナッツオイルぱらだいす
 
 現在わたしは、ネギぱらだいすに続き、
 南国ココナッツオイルのパラダイスにおります。
 目の前に青い空と海が広がる。

 以前、祐天寺に住む翻訳家さんのおうちに遊びにいった時、
「いまこれにハマっているの♪」
 とココナッツオイルをパンに塗って食べさせてくれた。
 初めて味わうココナッツオイルの美味しさに子どもたちが大興奮!
「買って買って」と大騒ぎだった。

 ココナッツオイル効果は、ダイエット・コレステロール値減少・糖尿病予防・便秘解消・免疫力アップ・認知症予防など様々あり、
 パサついた髪の毛に塗ればツヤツヤになり、
 お肌に塗ればしっとりになり、アトピーにも良いらしく、
 ローラやミランダ・カーなども、食べる・塗るなどで愛用しているらしい。

 そして、自由が丘へ背骨矯正しに行ったとき、
 矯正教室のビルの1階に「グリーンフラスコ」というハーブ屋さんがあり、
 偶然にもここでココナッツオイルと遭遇! 
 迷うことなく購入した。
 
 ココナッツオイルを使ったリップクリームも店内に展示されており、
 その材料(蜜蝋とリップケース)も一緒に購入。
 かねてから憧れの「100%天然手作りリップクリーム」を作りました。

<材料>
 ココナッツオイル 小さじ1
 みつろう     1g

<作り方>
 1)計量して専用計量スプーンに材料を入れる。
 
 黄色いのが蜜蝋。

 2)直接ガスの上で溶かす。
 

 3)リップケースに流し込む
 
 ものの1分程度で完成!

 
 
 ああー、なんという幸せ。

 心底、幸せを感じる。
 こういう手作り系の趣味はネタが尽きることがない。
 作ってみたいものがまだまだある。

 きっとわたしはおばあちゃんになってもいろんなものを作っては、
 ああー、幸せ、
 とじんわりと幸福を感じられる将来が待っているにちがいない。


 ああー、幸せ。




 
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| 日比野こと | 手作り | 07:47 | - |
塩レモン、仕込み中。
 
「塩レモン」がいま巷でブームだ。 
 ジェイミー・オリヴァーが「最近の僕のお気に入り調味量」と言って、
 北アフリカのモロッコ料理風としてよく料理の隠し味に使っていて、
 あー、ぜひ食べてみたいものだとかねてから思っていた。
 願いは叶うものである。

 先週日曜日、カルディで「塩レモン鍋つゆ」を売っているのを発見。
 これは買い!とすぐに購入し、
 鶏肉とキャベツを入れて食べてみた。

 う、う、うまい。
 鍋のつゆというものをこれまで一度も購入したことがなかったが、
 なんと便利な代物なのであろうか。
 まろやかに熟成したレモンの皮が後を引く。
 ぜひ、また食べたい。
 ぜひ、塩レモンとやらを仕込んでみたい。
 しかし、無農薬の国産レモンでなければイヤだ。
 願いは叶うものである。

 今日の朝、
 狛江駅前の行きつけの八百屋さんで無農薬国産レモンを発見!
 さっそく仕込みました。
 
<作り方>
1)レモンをくし形に切る。
2)レモンの重さの10%の塩をまぶす。
3)毎日瓶を上下に逆さにゆすって約1カ月、熟成を待つ。
 以上。

 未来にまた楽しみが増えた。

 
 
 
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| 日比野こと | 手作り | 10:10 | - |
山椒の季節、到来。
 
 わたしは山椒が大好きだ。
 喜多見に「スーパーたぐち」というわたしのお気に入りのスーパーがある。
 3・11の震災のときも朝からきちんと営業し、
 お店のスタッフが入場制限を行いながらお客さんに品物を売っていた素晴らしいスーパーだ。

 野菜が店頭に「採れたて直送パリの青空市場」のように激安価格で陳列され、
 このスーパーに来ると、
 一家の台所を預かる主婦の義務としての買い物というよりも、
 ちょっとバンコクの市場やパリのマルシェにでも出かけたようなレジャー気分を味わえる。
 ちょっと珍しい唐辛子が売っていたり、ワクワクさせてくれるスーパーなのだ。
 昨日ここで「山椒」を見つけた。
 もちろん採れたて山椒である。
 
 只今アク抜き中。

 数年前、渋谷のスーパーで生の山椒を見かけた時に、
 買おうかどうしようか迷った末、作ったことがないからという理由で買わずに帰ってしまったことがある。
 じつはそれをずっとずっと悔やんでいた。
 なぜあのとき買わなかったのか?
 なぜ作り方を調べて作ってみようと思わなかったのか?

 今回は、挑戦してみよう。
 山椒好きであることに気づいたのは、最近行った祖師谷の中華「欣喜」のサンラー麺を食べてたからである。
 ここのサンラー麺は山椒などのスパイスがきっちり効いてめちゃくちゃわたしの好みだ。

 醤油漬け、オリーブオイル漬け、味噌漬け、佃煮……さて何にしよう。
 まずはアク抜き。
 1 たっぷりの水に一晩つける。
 2 たっぷりのお湯で6分から10分ほど茹でる。
 3 水を何度か替えて、さらにまた一晩つける。
 4 ザルにあげて、しっかり水けをきる(ここでザルに広げて一晩おいても)
 以上!
 山椒の下処理完了!

 あとは、好きなものに漬け込む。
 今年は、しょう油とオリーブオイルの2種類にチャレンジしてみようと思う。

 生ハムにも合うらしい。
 クリームチーズと一緒に春巻きの皮で包んで揚げてもおいしいらしい。
 ああ、夢は広がる。
 あのとき広げられなった夢をいままさに実現しようとしている自分がいることに、ちょっとうれしく感じている。

 


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| 日比野こと | 手作り | 06:40 | - |
南インドへ朝ごはんを食べに行ってきます。
 
 よく「名は体を表す」といわれる。
「体」とは、本質。実体。
 物や人の名前は、その中身や性質を的確に表すことが多いということ。
 
 先日、イクフェスに行ったとき、10分500円で見てくれる手相占いのブースの前を通ると、
「寄ってかない?」
 と年季の入ったゴージャスなマダムに声をかけられた。

 手相占いか……。
 久々に運勢を見てもらおう。
 なぜかすんなりと椅子に座ってしまった。
 もしかしたら今、境目変わり目切り替えを迎えて、自分を「確認」する時期なのかもしれない。

「はい。ではまず、ここに名前と生年月日を書いて」
 あれ?
 手相占いなのに、名前とか生年月日も見るんですか? 
「名前も、手相も、生年月日も、けっきょく、似たような結果が出るんですよ」

 へー。
 つまり、名は体を表すらしい。
「あなたは非常に興味が旺盛ですね。
 あらゆることに対して、知りたい、やってみたい、見てみたい、というタイプです。
 手相を見ると、とてつもなく自由奔放。
 繊細にして大胆。
 派手に見えますが、反面、地味にコツコツと積み上げて努力するタイプでもあります。
 だから恋愛でいうなら、相手はそんなあなたの自由さを認めてくれる人。
 あなたを縛るような人は向いていません。
 あら?
 親指の付け根にファミリーチェーンがあるわ。
 あなた、家族に恵まれた幸せな人生を送っているのね」

 そうなのだ。
 様々なことに対して、知りたい、やってみたい、見てみたいという気持ちがとても強い。
 しかも、私を自由にさせてくれるダンナと幸せな家庭をもっている♡
 当たっているではないか!

 ということで、
 食べるだけではなく、自分で作り、ヨガもやる欲張りなツアー。

 地球では見たいもの、やりたいことがあまりに多すぎる。

 
 


 


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| 日比野こと | 手作り | 06:00 | - |
夏の爽やかドリンク
 
 我が家では買わないものがいくつかある。
 まずは米。
 新潟の祖父母が美味しいお米を送ってくれる。
 ありがたい。

 それからパン。
 市販の食パンを買うことはなく、ほとんどホームベーカリーで焼く。
 美味しい値の張るパン屋さんのパンならいいが、自分で焼いたパンを食べると、スーパーで売っているパンは物足りなく感じてしまう。

 それから飲料水。
 いわゆるコーラやジュース、スポーツドリンクから水、お茶など。
 ペットボトルを買うなんて、もったいない。
 砂糖もどれほど大量に入っているかわからない。

 だから夏のドリンクはもっぱら手作り!
 今年ハマっているのが、「エルダーフラワー」のシロップ
 ジェイミーがこれでジュースを作っていて、めっちゃおいしそうだったからだ。
 カルデイーで1000円くらいで購入し、炭酸や水で割って飲む。
 子どもたちも大喜び。
 わたしはこれに梅干しを1個入れて飲む。
 酸味と塩気、甘みが絶妙なバランスで、まさに汗をかく夏にぴったりの自家製経口補水液。

 これで味をしめて、次はモナンの「ピニャコラーダシロップ」をネットで購入。
 MONIN(モナン)は世界のバーテンダーが生みだす創作カクテルには欠かせない材料で、パッションフルーツやカシス、ざくろなど豊富なラインナップ。

 ピニャコラーダとは、甘い南国へ誘われる夏にピッタリのドリンクで、
 BACARDIのホームページによれば、1954年プエルトリコのヒルトンホテルにて考案され、カリブ海で生まれたラム、パイナップルとココナッツのカクテル。
 世界中のホテルやバー、南国テーマのレストランで楽しまれている。
 子どもたちはヨーグルトで、わたしは牛乳とラムで割って飲む予定。
 
 自分で作ると結構面倒で意外にパイナッブルジュースはその辺のスーパーでは売っていないし、ココナッツミルクも缶をわざわざ開けるのも面倒だ。
 このシロップがあれば、いつでも甘い南国へGO!

 最近はyahooのショッピングにハマっていて、ちょっとしたものを買うなら全部ネット。
 安いし、宅配してくれるし、yahooならTポイントも貯まる。

 シロップが1つあれば、ドリンク、カクテル、かき氷にと大活躍。
 今年は天気が悪いからこそ、真夏のピニャコラーダ・カクテルで南国気分を味わいます。


 
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| 日比野こと | 手作り | 10:10 | - |
ルバーブのジャム
 
 わたしの好きなスーパーベスト1位は、なんといってツルヤ軽井沢店。
 最近ではツルヤのオリジナルのジャム「りんごジャム」が人気で、
 お一人さま2点まで、という限定で売られていた。

 だがツルヤのすごさは他にもたくあんあり、他ではあまり見かけることがまずない「ルバーブ」があたりまえのように売られていること。
 
 これがルバーブ。
 紀元前3000年ほどからギリシャやローマで薬用として栽培されている野菜。
 これをジャムにするとめちゃくちゃおいしいのだ。
 ヨーグルトや牛乳など、クリーミーなものとすごく合うので、我が家ではルバーブラッシーは夏の定番。
 
 こうやって2センチほど切り、砂糖をまぶしてしばらくおくと、水分が上がってきて、それを煮込む。長時間煮詰めなくてもすぐにできあがる。

 ルバーブの赤い色素は、シソや赤ワインと同じアントシアニンの仲間で、
 細胞の老化を予防する若返り野菜!

 若返りは大好きだ。
 今晩はルバーブラッシーに決まりです。





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| 日比野こと | 手作り | 12:24 | - |
2013年、梅を干す
 
 今年は梅雨明けが早い。
 しかも暑い!
 さっそく梅を干しました。

 今年は梅はほとんど梅ジュースと梅ジャムにし、梅干しは友人からいただいた梅だけで作成中。
 梅って、食べるとほんとうに元気になる。
 焼酎のお湯割に、お弁当に、ドレッシングの材料にと我が家では大活躍である。
  
 さあどんな梅干しができあがるか?
 楽しみ!
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| 日比野こと | 手作り | 10:16 | - |
将来の息子の嫁と「幸せの豆腐づくり」
 
 長男の学校のイベント「豆腐づくり」のお手伝いに行ってきた。
 〆切をかかえて忙しいさなか、わたしもよくぞまあ行ってきたものだ。
 ずっと前に申し込んだものし、いまさら行かないわけにはいかない。
 なぜならお母さんの助っ人がないと、火は使うし、鍋で熱湯は沸かすし、包丁も使うから危険なのだ。

 長男は小学3年生になり、大豆づくり農作業体験を行った。
 狛江は枝豆栽培で有名だが、地元のおじさんに大豆作りを指導してもらいながら、自分たちで大豆を育てて収穫したのだ。
 自分たちが育てた大豆の最終仕上げとしての豆腐づくり。
 みごとな教育だ。

 子供たちが豆腐を作っている一生懸命な姿、
 できあがった大豆の美味しさ、
 栽培指導をしてくれたおじさんを呼んでの感謝の気持ちを伝える会。
 これらを見られた。
 涙が出てきた。
 行ってよかった。

 わたしがフォローに入った斑には、なんと「最初で最後のラブレターの彼女」がいた。
 どんな女の子かは以前書いたブログで紹介しているが、息子がうまくできないことを手伝ってくれる心優しい女の子。
 じっさいに一緒に豆腐を彼女と作ったが、先生の話を聞く態度がしっかりできていて、斑のみんなへの気配りが見事で、やるべき行程の適切な指示出しをみんなにし、片付け、拭き掃除、動いていない男子への叱咤激励などなどとにかく手際がいい。
 さすがユーゴーが見込んだだけの女子である。

 できあがった豆腐を食べた時に彼女が上げた、
「美味しいー!」
 という歓声、あの笑顔。
 こっちまで幸せな気持ちになった。
 まるで将来の息子の嫁と台所仕事を一緒にした気分♡
 
 幸せな豆腐づくりでした。


 
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| 日比野こと | 手作り | 05:20 | - |