440円で野菜を育てる
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農協で野菜の苗を買った。
プチトマト、きゅうり、とうがらし、バジル。
全部で440円。

赤いトマトは、お弁当の彩りにもってこいだ。
プチトマトのパスタ、コンポート、スープ、サラダ。

きゅうりは夏の暑さを吹き飛ばしてくれる。
きゅうりの漬け物、カレー、サラダ。

バジルは、大量に作ってバジルソースにしよう。
とうがらしは、青いうちに収穫して青とうがらしみそ。

440円で、なにかとっても豊かなものを手に入れたように想う。

ん? 想う?


DSC01415.JPG

想うと言えば、さっそく5つの想いをトイレに張ってみました。
いやでも目に入る。

親切、明るく朗らか、謙虚、素直、感謝。
この5つをいつも体の中にとり込んで、
汚れた自分をリセットする。
だれかのためになにかしようとするのではなく、
だれかが自分を必要としたときにいつでも動ける自分でいること。

「他人の世話を焼くのではなく、
他人の人生は他人のもの、と割り切り、
お手伝いは相手が助けを求めてきたときで充分。
自分のため、自分を満たすために時間を使いなさい」

この前読んだ誕生日占いに書かれてあった。
自分を満たすって、どういうことなんだろう?

いま仕事がひと段落して、読みたい本を読み、
ずっと作ろうと思っていたお料理を作り、
野菜を育て始めた。

やろうと思ってやったのではなく、
気がついたらそうしていた。
あっ! これが自分を満たすことなのか!

自分のために生きる。
それはワガママではない。
スポーツでも、金メダルや国のためにやるのではなく、
自分のためにやる。
そこからスタートしなければ、だれも幸せになんてできない。

昨日は母の日。
「母の日にわざわざ花をプレゼントするなんて」
とダンナはカーネーションをくれなかったが、
母の日という日を借りて、日頃言えないありがとうを言えばいい。

父の日は、おいしいご飯でも作って、
ちゃんとありがとうと感謝の気持ちをパパに伝えようと思っている。
なぜなら、普段、ありがとうが言えない性格だからこそ。

いままで一体、母や義母にどれだけちゃんと
ありがとうの気持ちを伝えてきたか。
今年もお花を贈ったが、
来年はもっと気持ちを込めて、ありがとうを言いたいと思う。
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| | 経済 | 16:03 | - |
みかんの皮の活用法
冬はビタミン補給のために、我が家ではみかんは欠かせない。
大量にでる皮をちょっと日干ししてみた。

みかん干し.jpg

毎日、とっても良い天気がつづいています。
太陽って、本当にすばらしい!
気持ちを前向きにしてくれる。
日干しすると、しいたけだって、ビタミンDが10倍に!
しかも、うま味成分が作られて、だからいい出汁がとれる。

大根も切干し大根になると、鉄分がなんと30倍に!
カルシウムは15倍!!
ビタミンB1とB2は10倍!!!
やっぱり太陽はすごい。

天日干ししたみかんの皮をこんなふうに活用してみました♪

1)お風呂に入れる
リモネンという成分が肌を保湿し、カラダも温まります。
水の粒子が丸くなって、
一番風呂が苦手なお年寄りにもいいかも!

2)魚を焼くときに使います。
網の下に入れておくと、魚のいやなにおいが残らず、
洗うときも楽チン。
皮を10分ほど煮出して作った洗剤は、
台所の油汚れ落としにいいらしい。

3)みかんティーにする。
皮を千切りにして、ティーポットに紅茶葉と一緒に入れて蒸らして飲みます。
みかんの香りがすばらしい!

漢方では「陳皮(ちんぴ)」といわれ、冷え性にきくらしい。
皮ってすごい。
りんごも皮をむくとすぐと茶色になって酸化する。
みかんも皮をむくとすぐにかぴかぴに乾燥する。
皮には抗酸化作用と保湿効果のすごいパワーがあるんだ!

農薬もたまりやすい場所なので、
よく洗ってから使うといいですね。
二次使用って、よく使用料をとられたりするけど、
これって、なんだかとても得した気分になる。
効果があって、香りを楽しめて、家がキレイになって、
すごい。
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| | 経済 | 16:29 | - |
奉仕力
子どもは親を選んで生まれてくる。

よくスピリチュルアルの世界で言われることだ。
でも、本当にそうなのだろうか?
とつねづね考える。
うちの子たちは、なぜ私を選んだのだろう。
ご飯を食べられずに死んでいく子どもが世界には大勢いる。
いったいどういうことなんだろう。

先週の金曜の夜、
息子ふたりを連れて市役所へ「ほっとファミリーのお話」を
聞きに行ってきた。

ほっとファミリーというのは、
養子縁組を目的とせずに子どもを育てること。
NHKの朝の連ドラ「ひとみ」もその話だった。

ひとりめの方は、
自分の子どもはひとり生まれたが、
なかなか次の子どもに恵まれず、
ほっとファミリーで4カ月の女の子を預かって育てた。
20年も前の話。
もうその子は成人している。
その後何人かの子どもをほっとファミリーを通じで育てている。

ふたり目の方は、
なかなか子どもができず、
夫婦で相談してほっとファミリーに登録。
最近、もうひとり男の子を育てている。
夫婦ともに働いているが、
働きながら、自分の子どもじゃない子どもを2人育てている。

両親がなんらかの理由で、
子どもを育てられない家庭の子どもを育てる。
お金があるからといって、できることではない。
与えることに喜びを感じる心がなければできない。
本当にすごいことだと思う。

子どもを育てるには必要なことがたくさんある。
時間。
経済力。
などなど。
でも、突き詰めて考えるなら、
本当に必要なものは、そのどちらでもない。
必要なのは、愛。

子育てしていてよく思うのは、
「これって、まさに奉仕だな」ということ。
奉仕。
利害を離れて、尽くすこと。
利害なんてものを考えていたら、子育てなんてできない。
奉仕は、古くは「神に謹んで仕える」という意味だった。
明るい未来をつくる子どもたちは、神様のようなもの。
明るいものになるかどうかは、
大人たちの奉仕力にかかっている。

利害ってなんだろう。
ビジネスも、子育ても、結婚も、恋愛も、
利害を始めから狙ってやるとゼッタイにうまくいかない。
根底に必要なものは奉仕力。
相手の幸せを願う気持ちがなければ、儲からない。

儲からない、つまり、自分に幸せが戻ってこないということ。
戻る、与える、戻る、与えるの循環が流れ続けていないと、
モノは腐る。
循環させるために必要な道具がお金。
お金があるから循環するのではない。
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| | 経済 | 11:28 | - |
あらゆる感情は、溜めずに「貯める」
レシピの原稿をひととおり書き終えた。
この数日で129本。
先月の1週間でレシピ100本。
われながら、よくやった。
その合間に雑誌の原稿を2本。
ヨガの原稿を約100ページ。
女性のたしなみ系の原稿、52本。
本当によくやった。

宇宙へ行くことが決まった、6歳の娘をもつ37歳、
山崎直子さん。
日本初!
訓練中に出産し、ついに2010年宇宙へ旅立つ。
おそらくそれは並大抵の大変さではなかっただろう。
子育てをする同じ立場の母として、
心からエールを送りたい。

山崎さんは、特別な人。
そう思っている人も多いかもしれない。
結婚もしていないし、子どももいないから、
そのすごさを実感できない人も多いかもしれない。
でも、
それは、「あなたもできるんだよ」
というひとつのケース。
思いは叶う、と彼女は教えてくれた。

家族は彼女の夢の足かせになるどころか、
大きな支えになり、いちばんの応援者になった。
家族って、ものすごいパワーをくれるものなのだ。
もし、結婚することが夢をあきらめることだと思っていたら、
それは違う。
もし、子どもを生むことが夢を叶える障壁になると思っていたら、
それは違う。

一人ではできなかったけど、
家族がいるからこそできることが本当にたくさんある。
それを自分の家族が教えてくれた。
こんなに短期間にこれだけの量の原稿を、
一人では絶対に書けなかった。
書く時間を家族のために削られることが多いのにもかかわらずだ。

レシピを書くのにも、
ヨガを書くのにも、
それぞれ定型文というものがある。
わかりやすく、頭に体に心に、すんなりと入ってくるためのルール。
そのルールが身につけば、
応用がきくようになる。
感情も体調も伝えたい気持ちも、その定型文を使って、
すんなりと言葉になって、カタチにできる。
カタチにならないから、ストレスになる。

いまいちばん身につけたいのは、感情の定型文をいかに増やすか。
それをこのブログでコツコツ貯め込んでいる。
溜めるのは、支払いを滞らせること。
貯めるのは、宝物を増やすこと。
いざとなったら下ろして使えばいい。
家族はその宝物をたくさん増やしてくれるものだと思っている。
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| | 経済 | 06:12 | - |
アルミホイルで家が建つ!
近所付き合いって、わずらわしいもの、
と思っていた。
母がいつもご近所さんのトラブルに巻きこまれていたから。
田んぼをつぶし、区画整理して作られた新しい町へ、
両親は家を買った。
私が生まれて間もなく。

そんな町にはやはり、
子どもが生まれたから、
結婚したから、
という同じような20代、30代世代がごっそりと集まる。
角を曲がって我が家までの数十メートルに、
なんと同じ学年の子どもが3人もいた!

プライドが高く、負けず嫌いの母には、
ちょっと厳しい環境だったにちがいない。
その後なんと母は一念発起し、
私が家を出たあとに、引っ越しをした。
しかも新築!
やるぜ! かーちゃん。
いつのまに貯め込んだんだ!
すげえぜ! かーちゃん。

ムダを嫌い、1日も休まずにお弁当を作ってくれた母。
いま思うと、すごい。
おにぎりを包んだアルミホイルを「持って帰ってこい」、
といい、いつもきれいにシワを伸ばして持って帰ったっけ…。
ちょっと恥ずかしかったけど、
持って帰ったアルミホイルは、再利用され、
そして家が建った。
ストーブの回りで男の子たちが、
丸めたアルミホイルでキャッチボールしているのを見て、
なんて贅沢!
と思ったっけ。
衛生的には、ちょっとありえないけど、
おかげでお腹もこわさない丈夫な娘に育ちました。

さて、
わずらわしいはずのご近所さんと、
12月にディズニーランドに行くことが決定!
楽しみ。
かなり楽しみ!
もう何年も見ていないあの夜のパレードを思い浮かべるだけで、
ちょっと鳥肌が立つ。

そういえば、最近ディズニーものが続いた。
知人に「トイストーリー」のビデオをもらい、
職場の元同僚がディズニーランドのホテルで働いていることがわかり、
ディズニーキャラのおもちゃを誕生日でいただき、
たまたまの流れでファミサポのおばちゃまとディズニーランドへ行く。
この1カ月のできごとである。
これはもう、完全に導かれている!

導かれた先にあるもの……。
それを見るのが楽しみである。
だから、よし!
ばんばろう。
ディズニーランドのチケットは高いけど、
なにかもっと大きなものを得られる気がする。

母のアルミホイルで建てた家。
きっと新天地をめざして、がんばったんだろうな。
「楽しみ」は「やってくるもの」ではなく、「作る」もの。
そんなセリフは聞き飽きたけど、
実践するのはなかなか難しい。
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| | 経済 | 04:02 | - |
子どもたちに捧げる時間
ふだんパソコンに座って仕事をしていると、
チビにご飯を作ってあげたり、
食べさせたり、
ちょっと一緒に遊んだり、
泣いたらオッパイを上げたり、
寝かせつけたりと、
自分が思っている以上に時間をとられている。

あいつはかなりいいコだ。
ひとりでも遊んでいられる。
でも、
でも、
あいつがいないと、なんと仕事がはかどるんだろ!
今日はご近所のファミサポのおばちゃまに預けて、
がっつり仕事。

やばい。もう締め切りが目前。
夜中に起きてやるのは、
体力も気力ももう限界…、と思っていたら、
ちょうどチビの誕生日にファミサポのおばちゃまがプレゼントを届けてくれて、
「いつでも遊びにいらっしゃいね、おチビちゃん」

その声は、まるで神の声のように胸にしみわたり、
すぐに本日、チビを送り込んだという次第。
助かるな、ほんと。
ありがたい、ありがたい。
子育てをするとき「持つべきもの」は、ご近所の知り合い。

子育てを時給にしたら、いくらになるんだろ?
ファミサポは1時間700円。
アルバイトして働くと、時給850円くらいかな?
アルバイトしてるママでも保育園に預けていることを考えれば、
自分自身が子育てにかかわる労力は、
はるかに時給の金額をうわまっている、ということにちがいない。

1時間700円で子どもをみてくれるって、
そういう意味では、安いよな。
あー、ありがたい、ありがたい。
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| | 経済 | 14:58 | - |
家族のチカラはお金で買えない
めちゃくちゃな字の原稿をデータ入力する作業が
終わった。
たぶん最後までできないだろう、
と発注先の人もあきらめモードだったにもかかわらず。

A4で255枚。
160,000字というワード数。
2晩でできるはずもない。
それをやり遂げた。
すごい。
ダンナさんも手伝ってくれたらしい。
2歳(3歳かな?)の娘も手伝ってくれたらしい。

「何かみんなでやると楽しね」と、
喜んで手伝いに来てくれた彼女の友人。
残業から帰って、娘の面倒と、入力の手伝いをしてくれたダンナさん。

彼女は言う。

「きっと、独りだったら、途中でパニクって、乗り越えられませんでした。
その意味でも、今回のお仕事はしてよかったな〜、
という達成感で、一杯です。
まさに、『 priceless¥』。

娘も普段はママが一緒じゃないとぜったい寝れないのに、
夜中に起きて大泣きしてもママが来ないもんだから、
ダンナいわく、突然泣くのをやめて、寝てくれた。
娘も頑張りました。
この3人がいれば、何があっても乗り越えられるような気がしました。」

このメールを読んで、
静かに涙しました。
涙の量は、水みたいにぜんぶの量が決まっていて、
娘さんが我慢した分、わたしの目から感動の涙になって流れ出た。
家族のチカラは強い。
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| | 経済 | 05:51 | - |