スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
ケータイ・パソコン・スマートフォンで読む電子書籍
恋愛小説 スイーツ文庫
http://sweetsbunko.jp/
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
| スポンサードリンク | - | | - |
虫をとりに行こう
連休、新潟のおじいちゃんおばあちゃんがやってきた。
一緒にご飯を食べ、散歩に出かけ、お風呂に入り、お昼寝した。
ほんの3日間。
子供にとっては、大人の1カ月くらいに相当するのではないだろうか。
昨日、保育園に行くときに、
「久しぶりだね、保育園」
と、ずいぶん長い夏休みを過ごしたような言い方をした。

おじいちゃんから無事に着いたよ、
という電話があった。
そして、
「ごめんね」
と言う。

「え? なにが?」
と聞くと、
「帰り際、虫をとりに行こうと言われたのに、バイバイしちゃったから。
泣かせちゃったね」
と。
あぁ、そういえばおじいちゃんにまとわりついて、虫とりに行こうってダダこねて、
パパに「もう帰るんだから!」と叱られて泣いてたな。

そうか。
もっと一緒にいたかったんだね。
バイバイしたくなかったんだね。
虫とりに行こうは、もっと一緒にいたい、ということだったのか。
叱って悪いことしちゃったな。ごめん。
子供の気持ち、言葉の裏にある真実って、難しい。
まっ、子供だけじゃないけど、難しいのは。

「もっとおじいちゃんと一緒にいたかった? だから虫とりに行こうって言ったんだ」
と、保育園から帰ってオヤツをぱくぱく食べる息子に聞いたら、
「ううん」
と首をヨコに振った。
へ? 違うの!?
「虫とりに行きたかったから」
もう、オヤツに夢中で話もロクに聞いていない。
子供ゴコロは本当にわからない。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
ケータイ・パソコン・スマートフォンで読む電子書籍
恋愛小説 スイーツ文庫
http://sweetsbunko.jp/
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
| | キッズ翻訳術 | 06:59 | - |
やる気を失う言葉は言いたくない
言葉って、すごく大切なんだな、と思った。
最近頼まれた仕事で、
編集者のやる気がまったく感じられない。
「さっさとてきとーに早く終わらせよう」
という気分がひしひしと伝わってくる。

「さっさとてきとーに早く終わらせよう」
と言っているわけでは決してない。
でも、それが言葉のはしばしから伝わってくる。
恐ろしい。
人間、考えていることって、こんなにも他人に伝わるものなんだ……。
恐ろしい。

この例を見て、自分も気をつけなきゃなと思った。
やりたくない。
めんどう。
と思えることは、きっと自分には向いていないんだろう。
だから、「なぁーんかこう、気が重い」
という気分の仕事は、本当はやるべきではないのだ。

でも、そこが仕事。
「やりたくないなぁ」
「あーー、めんどう」
「なんでこう気が滅入るんだろう」
などなど、どんなに気分が重かろうが、仕事って、やらなきゃいけない。
フリーで仕事をしていると、
これを断ると仕事がなくなるかも?なんて不安があるし、
会社員だと、我慢してやっつけてしまわなければならない。

お金を稼ぐって、本当に大変だよな。
でも、考えてみたら世の中、
「やりたくないなぁ」
「あーー、めんどう」
「なんでこう気が滅入るんだろう」
という仕事がほとんどだと思う。
まだ暗い中、新聞配達の兄ちゃんがせっせと新聞を配達している。
かなり面倒くさい仕事だと思う。

じゃ、どうすればいい?
そこで大切なのが、ひとをやる気にさせる「言葉」なんだと思う。
今回の仕事でやる気をなくした編集者からは、
これをするのは、別にあなたじゃなくてもいいけど、
時間もないし、自分でやってもお金にならないし、
とりあえず、お願いします的な発注の仕方。
やっぱり、「あなただからお願いしたい」の部分がいちばん大切でしょ?

「あなただから」というのは、つまり、
そのひとの良さ、特技、長所、志向等々、日頃からよく観察していて、
ダメなところもあるけど、
あなただったらできるはず、という言葉をかけてあげなきゃいけない。
子育てもそうなんだと思う。

いいからとりあえずやって、ママは忙しいの、早く、
というのではなく、
着替えもご飯もお出かけの準備も風呂もトイレも、
「おまえなら上手にできる!」
という子供を信じる気持ちからスタートしなきゃいけないな、
と思った。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
ケータイ・パソコン・スマートフォンで読む電子書籍
恋愛小説 スイーツ文庫
http://sweetsbunko.jp/
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
| | キッズ翻訳術 | 04:37 | - |
「もう、早くして!」のキッズ翻訳
長男が自分でシャツとパンツを着られるようになった。
次男をお風呂に入れている間に、
息子は自分の下着を着る。
なんて楽なんでしょう!

自分で着られるようになったのは、もっともっと前だが、
ママがそばにいると、甘えてくる。
とくに下が生まれた時。
「ママ、手伝って」
こっちはチビのことでてんてこ舞いだから、
「もう、自分でやってよ」
と突き放す。

人間「去れば追う、追えば去る」という法則があり、
自分でやれといえば、余計に甘えてくる。
いつまで経っても自分で着ようとしない。
ついに、
「もう、早くして!」
と叱ってしまう。
すると、もうダメである。

どうしたら自分で着るかな?
長男を先に風呂に入れ、ママとチビが入浴。
着替えを用意して放ったらかす。
ときどき、
「ねえ? もうシャツ着たぁ?」
と声をかける。
「まだーーぁ」
しばらくして、
「ねえー? もうパンツはいたぁ?」
「まだーーーぁ」
どうやら素っ裸でテレビを見たりしながら走り回っている様子。

「お風呂から上がった時、おまえがちゃんとシャツを着てたら、
ママびっくりだな」
と声をかけた。
するとものの10秒もしないうちに風呂場に走ってきて、
「見てみて!」
と誇らしげに下着姿の自分を見せた。
「うっそぉー! もう着ちゃったの!!!」
と大げさに驚く。
そのあとのママの派手めのリアクションが重要です。

「お風呂から上がった時、おまえがちゃんとシャツを着てたら、
ママびっくりだな」
というセリフ。結構、効きます。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
ケータイ・パソコン・スマートフォンで読む電子書籍
恋愛小説 スイーツ文庫
http://sweetsbunko.jp/
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
| | キッズ翻訳術 | 13:41 | - |