バブル時代を満喫しています。


依頼でバブル時代の原稿を書いている。
いま80年代がブームで、
さすがにボディコンやトサカヘアの再来はないが、当時流行したことが、バブル世代だけではなく、いまどきの若者に人気を呼んでいる。

当時を振り返るために、
世相から、流行語、音楽、ドラマ、コマーシャル、アイドルなど、さまざまなことを調べているが、思わずYouTubeで80年代音楽を聞き入ってしまい、
なかなか前に進まない。

原稿に集中しようと頭を冷やすために、近所を散歩していたら、
ピンク色に桃が燃え盛っていました。

春です。

バリ島出発まで、この仕事は終わるのだろうか?
・・・そんな時のために、
「どこでも在宅勤務」!

環境を整えておいて、よかった。

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| 日比野こと | 働く | 04:57 | - |
どこでも在宅ワークの第一歩
夢のどこでも在宅勤務の第一歩が実現。
今日は図書館で仕事しました( ̄^ ̄)ゞ

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| 日比野こと | 働く | 11:00 | - |
準備と努力は裏切らない。
 
 先日、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」で同時通訳者・長井鞠子さんが登場した。
 70歳になられるのに、驚くほどパワフル。
 鞠子さんを見ていて、わたしも70歳でも現役で働ける女性でいたいな、と思った。

 70歳でも現役で働ける女性であるためには、どうしたらいいのか? 
 まさにプロフェッショナルであるための方法は、番組を見て納得する。
 鞠子さんは、昭和39年の東京五輪でのアルバイトをきっかけに通訳になって47年。
 先進国首脳サミットや2020五輪招致委員会から古墳世界遺産登録、福島原発など幅広いテーマを扱いながら、本番ギリギリまで資料と格闘する。

「準備と努力は裏切らない」
 その陰には、準備を怠って失敗し、あなたはもう来なくていい、と言われた過去の苦い経験があったからに他ならない。
 
 なんなふうでありたい。
 こんな女性になりたい。
 こんな自分でありたい。
 といつも刺激を受けながら、そうではない自分に落ちこみ、がんばっている身近な人、活躍している人を見ると、さらにまた落ちこむ……。

 本当にそういう女性になりたいのか?
 いや、もしかしたら違うのかもしれない。
 なりたい、のではなく、憧れの尊敬すべき人、なのかもしれない。

 なーんて考えれば落ちこまないのかもしれない。
 たんなる言い訳か??

 いずれにせよ「準備と努力は裏切らない」。
 コツコツと足場を固めることだけは怠ってはいけない。
 落ちこないでがんばろー。


 
 
 
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| 日比野こと | 働く | 10:24 | - |
プチ日帰り旅行、雨が晴れる海
 
 昨日は「雨晴(あまはらし)というところに行ってきました。
 坪田聡先生という睡眠を専門とするお医者さんへの取材です。 
 
 ここは富山県。
 氷見の手前。
 高岡市。
 富山県高岡市立定塚小学校は藤子不二雄さんの生まれ故郷らしい。
    
 電車に書かれた忍者ハットリ君がお出迎え!
  
 海が見えます。 
 のんびりとしたとても素敵なところでした。 

 さて、睡眠の質を上げる方法とは?  
 睡眠時間は6時間から7時間の人がいちばん病気になりにくく、長生きしているという。
 しかも、肥満度も低い!
 ちゃんと眠れている人はヤセている!?
 その理由とは?

 睡眠については次回のお楽しみに!


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| 日比野こと | 働く | 09:42 | - |
段階的に客を巻きこむ営業テクニック
 
 郵便局で「新春ドリームかんぽキャンペーン2012」が行なわれている。
 宝塚歌劇貸し切り講演にペアでご招待 4400組!

 宝塚にはあまり興味はないが、AKB48やEXILEのコンサートを一度は行ってみたいと同じ気持ちで、宝塚も一生に一度は生で見てみたい、と思っていたらその話が舞い込んできた。
 
 朝、郵便局に英語教室の授業料の預け入れをしに行ったら、ATMが故障してお金が入らない。修理にずいぶん待たされてしまった。
 早く家に戻って仕事に取りかかりたかったが、イライラしてもしょうがない。
 すっかりあきらめて、置いてある新聞や雑誌を眺めていたら、窓口の人が手招きしている。

「今キャンペーン中で、かんぽの宿へのペアご招待は人気で確率は低いですが、宝塚ならけっこう当たる確率は高いですよ」
 と声をかけられた。
 ちょっと気持ちが動いた。

「保障設計書を作るだけでいいんですよ。いま入られている保険は、掛け捨て? だったら終身保障でお金が戻ってくるほうがいいかもしれません」
 確かに掛け捨てはもったいない。
 ちょっと気持ちが動いた。

 まだATMの修理は終わりそうもないし、ヒマつぶしに保障設計書でも書いてもらうか。宝塚が当たれば儲けもんだ。
 じっさいに作ってもらって説明を聞いているうちに、だんだん心が動いてきた。
 
 60歳で一時金60万?
 ちょっとしたおこづかいにいい。
 75歳で入院保障を解約すれば、払い込んだ以上のお金が手元に戻ってくる。
 それは損はない。
 どんどん気持ちが動かされる。

 いきなり保険をつきつけるのではなく、1歩1歩じっくり客の心をつかみながらゴールを目指す。
 営業も山に登るのと同じだ。

 60歳というのはずいぶん先のことだと思っていたが、じつはもうそうでもない。
 人生の山を登るのは1歩1歩。
 若い頃は焦ってばかりで、よく足を滑らせたものだ。

 宝塚。
 当たるといいな。

 
 

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| 日比野こと | 働く | 10:04 | - |
仕事のあとの一人反省会
 1冊の本を作る仕事がそろそろ校了を向かえつつあり、終わりが見えるとホッとする。
 この道20年になるが、1冊ごとに仕事の進め方が大きく異なる。
 なぜこんなにも違うのだろう?
 面白いものだ。
 今回は早いスタートを切ったはずだったが、なぜか徹夜で原稿を書くようなバタバタのスケジュールとなり、デザイナーさんが朝まで作業をして著者にバイク便を飛ばしたり、丸ごと原稿を差し替えたり、足りない写真があったり、なんのコラムを書く予定だったのかわからなくなったりなど、大変な仕事となった。
 大変にもいろいろあり、量が多い、調べ物が多い、スケジュールが厳しいなど、いろんな要素が絡みあうものだが、量が多い分には、大変だがそんなに大変ではない。
 いちばん大変なのは、霧の中で作業をすること。
 霧の中とは、
 この進め方でいいのだろうか、手元の資料が不足しているが時間がないのでネットで調べていいものか、この内容で著者は満足するだろうかなど、「進むべき方向」が見えない状態をいう。
 案の定、わたしが書いた原稿はほとんど著者が書き換えることになり、真っ赤っかの初校となってしまった。
 反省……。
 さて、落ちこんでいてもしょうがない。
 原因を探ってみよう。
 今回の仕事が大変になった理由、
その1 資料の準備不足
 著者、ライター、編集者の3者が、同じ内容の十分な資料を手元に準備しておくべきだった。共通の資料がないので、みな各自おのおのの資料にあたることになり、事実関係を再チェックする際の道しるべがなかった。「この内容は本当にあっているか」といった内容チェックが大変な作業となった。
2 作業工程のスケジューリングが立てられていなかったこと
 最終的な締め切りは全員把握していたが、いつまでに著者に原稿を渡すのか、いつまでにチェックをしてもらうのか、いつまでにデザイン入稿するのか、といった細かなスケジュールがまったくないままゆるゆると日にちだけが過ぎ、「締め切りまであと10日」という連絡をもらって、みんな慌てて動き出したこと。
3 作業分担の不明確さ
 もしかして、上記のスケジューリングをやるのはわたしだったのかも?? といまになって思う。いやそれはライターではなく、ふつう編集者がやるのではないだろうか、とおぼろげながら思いながらもゆるゆると日にちだけが過ぎ、結局だれもやっていなくて大慌て。
 もっと仕事をやりやすくするためにも、いろんな提案をすべきだったのではないかと自分を責めつつ、著者と編集者はすでに何冊か一緒に本を作っており、やはり今までのやり方を尊重すべきだしあまり出しゃばるものでもないだろう。
 時間がない状態でだれの担当なのかの責任所在もあいまいなまま夢中で作業をしていると、いろんな提案をしたり、意思疎通のための確認作業をしたりといった、通常すべきことも抜け落ちていく。
 仕事はどんなに経験を積んでいても難しい。
 ひとつだけ言えるのは、仕事で押さえるべきツボは、「細やかなスケジューリング」と「役割分担」。
 細やかなスケジュールを立てると、誰がいつなにをすべきなのかも明確に記されることになる。
 仕事はどんなに経験を積んでいても難しい。
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| 日比野こと | 働く | 10:36 | - |
ワーク・ライフ・バランスは無意味!?
 
 秋の虫が鳴いている。
 リーンリーンリーン。
 涼しげで、寂しげで、切ない。
 どんな秋がやってくるのだろう?

 夏とはちがって、秋は発散というより蓄えの季節。
 森の動物たちもそろそろ蓄えの準備に入る。
 私もそろそろ蓄えの準備に入ろうか。
 さて、何を蓄える?

 実りの秋。「収穫物」を食べて厳しい冬に備えよう。
 読書の秋。「知識」を食べて、来るべき厳しい社会に備えよう。
 さてさて、これからどんな社会がやってくるんだろう?

 この前テレビでスーパーマーケットのコマーシャルをやっていた。
「早くお帰りの方のために、お惣菜を四時からご用意しております!」
 という派手なCM。

 あれ? 早く帰る人がそんなに増えたんだ! 

 サマータイムや節電、失業、残業の禁止、勤務時間の変更など、いろんな理由があるのだろうが、早く家に帰れるのをあまり嬉しく思えない人も多いのではないだろうか。
 今までの働き方が変わって、戸惑っている人も多いだろう。
 家にいるより、職場にいた方がいい人も多いのかもしれない。
 ただ、新しい習慣に慣れていないだけなのかもしれない。

 でも、もしかしたら、以前のような働き方にはもう二度と戻らないかもしれない。
 だったら、どんな働き方に変わっていくんだろう?
 ワーク・ライフ・バランスという言葉を一時よく耳にしたが、これからは本物のワーク・ライフ・バランスが必要になるのではないだろうか。

 ワーク・ライフ・バランスとは、
 仕事や労働は賃金を得るための生活の糧であり、個人の暮らしを支える重要なもの。また、そこにやりがいや生きがいを見いだし、充実した生活を送るための糧でもある。

 近年は仕事のために私生活の多くを犠牲にする仕事中毒状態となり、うつ病に代表される精神疾患を患ったりする事例が増えた。
 こうしたことから仕事と生活のアンバランスが原因で引き起こされる多くの悲劇を抑えようと、「仕事と生活の調和」(ワーク・ライフ・バランス)が叫ばれるようになった(ウィキペディア参照)。

 しかし、98パーセントの労働者が、ワーク・ライフ・バランスのプログラムは無意味という皮肉な結果も報告されている。
 ワーク・ライフ・バランスが保たれていない兆候ベスト3は、

1 大切な人との関係が悪化している。
2 友人と過ごす時間が十分にない。
3 いつもイライラする。
 など。

 とりあえず我が家の場合は大丈夫かも?

 2011年の秋は、美味しいものを家族みんなで食べながら、
 これからどんな働き方をしていくのか、個人の暮らし・生計をどんな形で成り立たせていくのかを考える秋にしたいと思っている。


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| 日比野こと | 働く | 10:21 | - |
欲深く、不満だらけの自分
 
息子が新潟に行っている間、チビを保育園に行かせ、私は「なにもしない夏休み」を過ごした。
弁当作りなし。
息子の宿題をみる必要もなし。
家事もやることはいつもより断然少ない。

なにかしらやろうと思えばやるべきことはいろいろあるが、「アレやらなきゃ」「コレやらなきゃ」という強迫観念に襲われないよう(意識して気をつけないとすぐにこの強迫観念が心を支配する)、とにかく「なにもしない夏休み」にしようと決めた。

さていよいよ、息子も帰り、通常の生活に戻り、私も仕事にとりかかっている。
なにもしないでいたため、頭が少々ボケている。
「私はこのままボケてしまうのではないだろうか」と不安になる。

でも意外に、人間は環境に適応する能力は高い。
なぜなら産休・育休を半年間とって会社に戻った時でも、すぐに仕事に復帰できたからだ。
えっ? あの不安はなんだったの!?
とびっくりするくらい、すぐに仕事用の頭に切り替わった。

私のようなフリーの仕事は、ルーティーン的な仕事があまりなく、出かける場所はいつも違うし、会う人はいつも違うし、出かける時間もいつも異なる。
忙しい時は超忙しく、ヒマなときは超ヒマ。
そしてヒマな時によく襲われるのが、「私はこのままボケてしまうのではないだろうか」という不安だ。
でも自分が思っている以上に、人間は環境に適応する能力は高い。

不安に思うだけ損、というのが経験上わかっているので、読みたい本を読み、「なにもしない夏休み」を満喫した。
この夏休みで読んだ本のひとつがP.F.ドラッカー。
周りで活躍している人をみるたびに落ちこむ私には、特別な才能はない。
いつでも自分に不満だらけ……。
そんな私を励ましてくれたP.F.ドラッカーの言葉が、

「成果をあげるのは、実践的な能力の積み重ねでしかない」

ここで言う実践的な能力というのは、だれでも身につけられるもので、あきれるほど単純なものだとドラッカーが教えてくれた。
卓越するには特別な才能が必要だが、成果をあげるには人並みの能力で十分だ、と。
卓越した才能なんて私にはないが、日々コツコツとなにかを積み重ねていくことならできそうだ。

「自らが行なうことについては、つねに不満がなければならない」とも教えてくれた。
あれ? 不満があってもいいの!?
そうなのだ。この不満こそがつねにより良く何かを行なおうとするための推進力となる。

不安はいらないが、不満はあっていい。
不満があるから、人は生きていける。
欲深いから、人は生きていける。












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| 日比野こと | 働く | 09:37 | - |
フリーより会社員!?


いちどフリーになった 知人が、
2人目の出産を機に、契約社員として復帰することにしたという。

「いつ寝るか、寝ているうちに仕事を……、
なんてハラハラ考えながら家で仕事するのが面倒になったから」

なるほど。
すごくよくわかる!
フリーで働くって、本当にご苦労が多い。

自分で営業し、次の仕事に繋がるように人づきあいをしながら、
きっちり締め切りまでに納品する。
もちろん会社員だって、やっていることは同じだが、
いま思えば、あーだこーだと会社に愚痴を言いながら、
同僚と楽しくおしゃべりしながら仕事していた頃が懐かしい。

今日、ちょうど雑誌で仕事した約8万円ほどの請求書をポストに入れてきた。
この8万。
この8万円の価値がどれほど重いか!
会社員のときは、給料は「もらって当然」と考えていた。
当然ではあるが、当然でもない。

いただいた大切なギャラから、年金を払うが、
うちのダンナの母親が年金でムダ遣いしているのを見ていると、
悲しくなる。
「おおー、アタシが苦労して稼いだお金が……」

お金を毎月稼ぐ本当の大変さは、
子どものとき、ましてや会社員のときですらちゃんとわかっていなかったが、
いまこうして父が健康で働いてくれたお陰で自分が成長できたことに、
本当に頭が下がる思いである。
とうちゃん、ありがとう。

いまダンナが、その「とうちゃん」とやらになり、
「とうちゃん」を支える妻の役割の大切さも身に沁みて感じている。
とうちゃん、ありがとう。

そして、つい「会社員になったほうが楽だろうな」
と考えている自分もいるのだが、
フリーでどこまでやっていけるかを試してみようと思っている。






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| 日比野こと | 働く | 10:01 | - |
西武池袋でのヤミーさんの実演へ
昨日の金曜日、ヤミーさんの池袋西武クッキングスタジオでの実演に行ってきました!
DSC02156.JPG

レシピブログさんとのこのコラボイベントは、
とにかくすんごい盛り上がりでした。
NHKのテレビカメラも入ってました!
参加された方は熱心にメモをとり、
試食もじんわり体の奥までその味を記憶させるような召し上がり方で
試食を心底楽しんでいました。

ヤミーさんの「レンチン煮込みハンバーグ」の大ファンだという
小学生のとっても可愛らしい女の子がママと一緒に参加されていて、
ヤミーさんからサインをもらっているとき、
見ているこちらまでじんわり幸せが伝わってくるような喜びに包まれていました。

ヤミーさんのレシピには、子どもたちの明るい未来がつまっているんだな、
とその笑顔を見て実感しました。
私も明るい未来を子どもたちに与えられる大人になりたいなと思いました。
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| | 働く | 08:28 | - |